
播磨町に唯一残る古墳とのことです。昔は陪塚があったようですが今はないそうです。JR土山駅から伸びる、あまり広くはない道沿い、住宅地の中にありました。近くにはあまり高い建物もないせいか密集してるという雰囲気もなかったです。
周囲には芝生がはられ、自由に立ち入りできます。古墳自体にもコンクリート製の丸木で階段が作られているので登ることができました。周囲をぐるりと巡ることもできそうですが、道の反対側は人家に面しているので、止めた方が無難と思います。
土山駅から10分ほど歩いたところにありました。木は生えてますが、鬱蒼としているわけではなく、下は手入れされているように見えました。
柵はありますが入り口があり、登ることができるようです。注意板がありますが、「犬のフン禁止」というものです。明石の円墳と比べて、塚の様子が見やすいです。
塚の上。右の小屋の中に愛宕権現の祠があるのかな。中央の松の木の少し左に水道栓、写真左端には石の可愛らしい塔が写っています。
2基ある石の塔。小さいです。何でしょうね?
説明板。古墳の平面図とともに詳しい説明があります。
少し南に出ると、自動車がそこそこ走っている道に出ました。この道を東へ進むと、二見の人工島から第二神明の明石西インターチェンジを結ぶ二見港土山線(県道208号線)に出ます。二見港土山線とまだ繋がってないように描かれている地図もあるので注意。というか某地図サイトだと繋がってなかったです。
これは土山駅のちかくにあった……、不動明王さんかな? 顔が削れているのが気になりました。
愛宕塚古墳から北西に行くと、大中遺跡があります。駐車場もあるそうですが、まだ行ったことがないのでした。そのうち行ってみよう。